子供から大人まで大切なもの(人生のパートナーそれが歯)

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歯の健康

現在では、寿命がのびたことによって、長生きをするひとが増えてきました。しかし、残念ながらすべてのひとが健康を保ったままで、長生きできるわけではありません。年齢とともに身体の機能が低下していくことは、誰にでも起こることなので仕方のないことです。しかし、適切なケアを行うことによって、身体の機能の低下を緩やかにすることもできます。歯のケアでも同じようなことが言えるでしょう。歯磨きなどの普段のお手入れをしっかりと行えば、歯の寿命をのばすことができます。また、歯の健康を保つことで、ボケ防止につながるという説もあるようです。これからも、高齢化社会はますます加速していきます。そのなかで、歯の健康を守るために歯科の重要性は増してくるでしょう。

歯の健康を守るためには、歯磨きが欠かせません。しかし、口のなかを自分でチェックすることはたいへん難しいことです。また、自分ではよく磨けているつもりでも、実は上手くできていないということもありえます。したがって、痛みや気になることがなくても、定期的に歯科に行って歯科健診を受けると良いでしょう。早いうちに虫歯を発見すれば、治療費が安くなるケースが多いです。また、痛みも少なくて済む場合が多いようです。また、重症の場合には歯を失うこともある歯周病は、自覚症状がないまま症状が進んでしまうケースもあるようです。自分の歯の磨きかたに自信がないときには、歯科の先生に磨きかたについて指導してもらうのも良いでしょう。